ND-Ⅶ【H鋼ソイルセメント壁土留工法】the Feature of ND

施工手順

  • 1.先に親杭(H鋼)をオーガーセメントミルク根固工法で一定間隔に建柱します。
  • 2.土留施工機でH鋼とH鋼の間の原位置の土砂とセメント系懸濁液を掘削・撹拌を行い、所定の深さのソイルセメント壁を造成します。

特長

  • 自転車のチェーンを縦にした様な駆動部で原位置の土砂とセメントミルクを掘削、撹拌を行いながらソイルセメント壁を造成します。
土留壁の深さ 8.0mまで
親杭(H鋼) H鋼ウェイブ高さ250mm以上
親杭のピッチ1,200mm以上
土留材の種類ソイルセメント壁
土留材の厚さ270mm、300mm



  • ND-I
  • ND-III

  • ND-VI
  • ND-VIの使用例1
  • ND-VIの使用例2

  • ND-VII