ND-VIの使用例the Feature of ND

【使用例1】ND-VIを基礎型枠として使用した場合

  • 1.掘削・残土処理が地中梁と基礎(ベース)部分のみの為、残土処理が在来工法の約1/5~1/10程度と少なく済みます。
  • 2.コンクリート・鉄筋足場が削減出来ます。
  • 3.工期の短縮が出来ます。
  • 4.基礎工事費のトータルコストの削減が出来ます。
  • 5.工事用車輌(土砂運搬・型枠材・仮設等)、工事資材の削減が出来るため、環境にも優しい工法です。

施工事例(名古屋市西区地内)

ソイルセメント壁の深さ2.5m・3.2m
ソイルセメント壁の厚さ300mm
ソイルセメント壁の長さ19.4m(H=2.5m)・238.6m(H=3.2m)
ソイルセメント壁の面積812.02m²
芯材(H鋼)の寸法H-200×100-L=3.0m・H-200×100-L=2.5m


【使用例2】ND-VIを使用して作業用構台を作成した場合

  • 1.作業床の高さが現状地盤の高さに作ることが出来るので安全です。
  • 2.作業床のスペースを広く取ることが出来ます。
  • 3.掘削・残土処理の土量を削減できます。
  • 4.ソイルセメント壁を基礎型枠として使用出来ます。
  • 5.地中梁・基礎部分に養生鉄板を掛け、作業床・通路として使用出来ます。

施工事例(名古屋市西区地内)

ソイルセメント壁の深さ3.0m・3.5m・4.0m
ソイルセメント壁の厚さ270mm
ソイルセメント壁の長さ70.5m(H=3.0m)・32.5m(H=3.5m)・14m(H=4.0m)
ソイルセメント壁の面積381.1m²
芯材(H鋼)の寸法H-198×99-L=2.5m・H-200×100-L=3.25m
H-200×100-L=3.75m
作業用構台の広さ11.5m×12.5m・7.0m×3.5m=168.2m²


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