ND-Ⅵ【横引ソイルセメント連続壁工法】the Feature of ND

施工手順

  • 1.土留施工機が土留壁にそい、平行移動します。
  • 2.原位置の土砂とセメント系懸濁液を掘削・攪拌しながら所定の深さまで地中にソイルセメント壁を造成します。
  • 3.ソイルセメント壁内に芯材(H鋼)を挿入します。

特長

  • 施工機が壁面に平行移動しながらソイルセメント壁を造成します。
  • 1工程のスパンが長く(5~8m)一度に施工するのでラップする箇所が少なく止水性が高い
  • ソイルセメント壁の深さが自由に設定・施工出来ます。
  • 従来より効率よく施工出来る為、安価に出来ます
  • 隣地境界線or構造物より約100mmのクリアランスで施工が可能です。
土留壁の深さ5.6mまで
親杭(H鋼) 200×100・194×150
198×99・200×200
100×100
親杭のピッチ自由に選択できます
親杭の長さ~5.5m
土留材の種類ソイルセメント壁
土留材の厚さ270mm・300mm



  • ND-I
  • ND-III

  • ND-VI
  • ND-VIの使用例1
  • ND-VIの使用例2

  • ND-VII